2024年度 ちば産学官連携プラットフォーム 共同FD/SD研修会
2024年度 ちば産学官連携プラットフォーム 第1~7回 共同FD/SD研修会 ご案内(PDF)
2024年度 ちば産学官連携プラットフォーム 第1回 共同FD/SD研修会
1.テーマ・趣旨
「災害時の外傷(ケガ)予防と初期手当」
災害発生時は、落下物や転倒、転落、熱傷などによるケガや溺水など、様々な健康障害を来すことが考えられます。一方で、平時と同じような公的救急・救護の支援が受けられない可能性もあります。災害に伴うケガの予防対策、初期対応に向けての学習をしたいと思います。
2.講師「プログラム」
1.「災害に伴う外傷(ケガ)予防の視点」(13:00~13:30)
外傷予防のアセスメントツール(Haddon Matrix)の活用
2.「外傷の初期手当(応急手当)法」(13:30~14:00)
①頭部強打による「脳震盪」への対応(BLS)法
②外傷の初期手当:PRICES(プライシス)法
講師:東京情報大学看護学部教授 小島善和氏
3.日程・会場
2024年9月4日(水)13:00~14:00(60分)・オンライン(Zoom)
4.対象・参加料・お申し込み方法
下記のURLまで直接アクセスして下さい。なお、ZOOMの表示名を「ご所属(氏名)」に変更して下さい。例)「東京情報大(東京太郎)」
【参加URL】https://us02web.zoom.us/j/82607662089?pwd=kSvipPW8xCqyRUwe0ATaeebLGNvWSo.1
ミーティング ID: 826 0766 2089
パスコード: 124718
※終了しました※
5.お問い合わせ先
東京情報大学 学生教務課
電話:043-236-4612
メール:kyoumu@affrs.tuis.ac.jp
6.参加者数
66名
2024年度第1回共同FD・SD研修報告書(主催校:東京情報大学)
2024年度 ちば産学官連携プラットフォーム 第2回 共同FD/SD研修会
1.テーマ・趣旨
「ICT(情報通信技術)を活用した教育効果と課題」
2018年に公表された「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン答申」では多様で柔軟な教育プログラムの確保の一つとして、ICTを活用した教育の促進が求められています。今回の研修会では、実際にICTを活用した授業に取り組んでいる先生にその教育効果と課題を紹介頂き、教育内容の改善を図ります。
2.講師「プログラム」
「ビジネスチャットを活用したアクティブラーニング型授業の実践と課題」
帝京平成大学健康医療スポーツ学部講師 庄司一也氏
3.日程・会場
2024年9月4日(水)15:00~16:00(60分)・オンライン(Zoom)
4.対象・参加料・お申し込み方法
下記のURLまで直接アクセスして下さい。なお、ZOOMの表示名を「ご所属(氏名)」に変更して下さい。例)「帝京平成大(帝京太郎)」
【参加URL】https://zoom.us/j/93209542928?pwd=tZhb9lfbYDSxRxi9Hs56c2VlfoXfM3.1ミーティング
ID: 932 0954 2928
パスコード: 951691
※終了しました※
5.お問い合わせ先
帝京平成大学教務課教務係
電話:0436-74-5096
メール:kyoumu@thu.ac.jp
6.参加者数
17名
2024年度第2回共同FD・SD研修報告書(主催校:帝京平成大学)
2024年度 ちば産学官連携プラットフォーム 第3回 共同FD/SD研修会
1.テーマ・趣旨
「データサイエンス・AI教育の充実」
今日の変化の激しい世の中において、大学ではデータサイエンス・AI教育の充実が社会から求められています。今回の研修会では、データサイエンス・AI教育プログラムの設計・開発・運用等に関わる実践事例の発表を通じて、各大学における学生へのデータサイエンス・AI教育の浸透について、何らかの考察が得られる機会となれば幸いです。
2.講師「プログラム」
1.「副専攻『AI・データサイエンス』による全学的な取り組みについて」
敬愛大学国際学部特任教授/AI・データサイエンス教育センター長 高橋和子氏(13:00~13:35)
2.「神田外語大学におけるデータサイエンス・AI基礎教育プログラムの取り組みについて」
神田外語大学グローバルリベラルアーツ学部教授/学長補佐/ 教育イノベーション研究センター長 石井雅章氏(13:35~14:10)
3.日程・会場
2024年9月9日(月)11:00~14:30(70分)・オンライン(Zoom)
4.対象・参加料・お申し込み方法
下記のURLまで直接アクセスして下さい。
なお、ZOOMの表示名を「ご所属(氏名)」に変更して下さい。例)「神田外大(神田太郎)」
【参加URL】https://zoom.us/j/91272483872?pwd=tVX0t0MKqLI6B0YqqgC4hPZMzvTvF9.1
ミーティング ID: 912 7248 3872
パスコード: 124019
※終了しました※
5.お問い合わせ先
神田外語大学【お問合せ先】学長室産官学連携係
電話:043-273-1607
メール:cpf-kuis@ml.kandagaigo.ac.jp
6.参加者数
54名
2024年度第3回共同FD・SD研修報告書(主催校:神田外語大学)
2024年度 ちば産学官連携プラットフォーム 第4回 共同FD/SD研修会
1.テーマ・趣旨
「時代が我々に求める仕事ぶりとは?~プロアクティブ行動への挑戦」
18歳人口の減少や社会が求める人材像の変化といった状況において、我々大学教職員の仕事ぶりにはどのようなことが求められるのでしょうか?これまでは、18歳人口が伸び悩む中でも進学率の上昇により、大学入学者数は微増傾向でした。日常業務を問題なくこなしていれば良かった時代といえるでしょう。しかしながら、今後は「自ら率先して時代の変化に対応し、自己変革および業務改革を行う」ことが、学生や社会から支持され続ける大学として必要不可欠だと思われます。このような行動は「プロアクティブ行動」として研究が進んできている概念なので、それらの知見を活かしながら、本研修を通じて大学教職員としてどのようなことに留意していくことが必要なのかを考えて参ります。
2.講師「プログラム」
千葉経済大学経済学部経営学科教授 塗茂克也氏
3.日程・会場
2024年9月10日(火)13:00~14:00(60分)・オンライン(Zoom)
4.対象・参加料・お申し込み方法
下記のURLまで直接アクセスして下さい。なお、ZOOMの表示名を「ご所属(氏名)」に変更して下さい。例)「千葉経済大(千葉太郎)」
【参加URL】https://zoom.us/j/96099542172?pwd=lD3MRb6NyIsECNX4GsaMnZ7HbboecC.1
ミーティング ID: 960 9954 2172
パスコード: 230758
※終了しました※
5.お問い合わせ先
千葉経済大学【お問合せ先】地域連携室(浅野、中村)
電話:043-253-9733
メール:renkei@cku.ac.jp
6.参加者数
10名
2024年度第4回共同FD・SD研修報告書(主催校:千葉経済大学)
2024年度 ちば産学官連携プラットフォーム 第5回 共同FD/SD研修会
1.テーマ・趣旨
「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン答申後の高等教育改革の状況と課題」
2018年に公表された「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン答申」では学習者本位の教育の実現に向けて教学マネジメントの確率が求められている。本研修では、学修者本位の教育や教学マネジメントに加え、2024年に提唱されている教学マネジメント2.0の概念やどのように教学マネジメントを進めればいいかといったティップスについても紹介を行う。
2.講師「プログラム」
1.「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン答申後における教学マネジメントと質保証を考える」
淑徳大学学長室課長 荒木俊博氏(16:00~16:30)
2.「帝京平成大学における学修成果可視化の取り組み~セミナー科目の活用を通じて~」(16:30~17:00)
① 帝京平成大学 教学担当副学長/人文社会学部長/教学マネジメント室長/ 人文社会学部経営学科教授 藤川健一氏
② 帝京平成大学 健康医療スポーツ学部医療スポーツ学科講師 庄司一也氏
3.日程・会場
2024年9月13日(金)16:00~17:00(60分)・オンライン(Zoom)
4.対象・参加料・お申し込み方法
下記のURLまで直接アクセスして下さい。なお、ZOOMの表示名を「ご所属(氏名)」に変更して下さい。例)「淑徳大(淑徳太郎)」
【参加URL】https://zoom.us/j/93800242922?pwd=i54Qs9oEWXdaImQnaFleQa9o1aRHf9.1
ミーティング ID: 938 0024 2922
パスコード: 890138
※終了しました※
5.お問い合わせ先
淑徳大学【お問合せ先】学生サポートセンター
電話:043-265-7333
メール:c-gakusapo@daijo.shukutoku.ac.jp
6.参加者数
25名
2024年度第5回共同FD・SD研修報告書(主催校:淑徳大学)
2024年度 ちば産学官連携プラットフォーム 第6回 共同FD/SD研修会
1.テーマ・趣旨
「学生と地域のかかわり方 ―地域への提言ー」
18 歳人口の減少に伴い、大学・短大を取り巻く環境は、より厳しい局面を迎えて います。各大学・短大においては、カリキュラム改正をはじめ、様々な教育改革を行い、 魅力ある教育環境、大学づくりを展開していますが、地域から信頼される大学づくりを 行っていくことも必須不可欠です。地域と大学が連携・協働し、新しい人と人との繋がりを大切に、学生の教育力向上は もちろんのこと、地域の教育力向上を目指していく必要があります。 本研修会では、学生と地域の関わり方や、地域への提言(発信)などに ついて、皆様と一緒に考えて参ります。
2.講師「プログラム」
千葉経済大学短期大学部ビジネスライフ学科学科長/教授 影山美佐子氏
3.日程・会場
2024年9月17日(火)14:00~15:00(60分)・オンライン(Zoom)
4.対象・参加料・お申し込み方法
下記のURLまで直接アクセスして下さい。なお、ZOOMの表示名を「ご所属(氏名)」に変更して下さい。例)「千葉経済大(千葉太郎)」
【参加URL】https://zoom.us/j/97729146452?pwd=L7CqAhbVCRYAtdebl3HXOCl4JCn8bt.1
ミーティング ID: 977 2914 6452
パスコード: 818991
※終了しました※
5.お問い合わせ先
千葉経済大学短期大学部【お問合せ先】地域連携室(浅野、中村)
電話:043-253-9733
メール:renkei@cku.ac.jp
6.参加者数
18名
2024年度第6回共同FD・SD研修報告書(主催校:千葉経済大学短期大学部)
2024年度 ちば産学官連携プラットフォーム 第7回 共同FD/SD研修会
1.テーマ・趣旨
「児童虐待防止における専門職の葛藤と課題」
令和4年改正児童福祉法の改正内容は児童虐待防止を中心として、過去の体制を大きく見直すものとなりました。虐待対応の中核となる児童相談所と市町村子ども家庭総合支援拠点は、連日、虐待対応に追われる状況にあります。特に現場の児童相談所職員等に焦点を絞り、業務上の課題と市町村要保護児童対策地域協議会の連携・協働のあり方を考えることとします。
2.講師「プログラム」
千葉明徳短期大学保育創造学科教授 佐藤隆司氏
3.日程・会場
2024年9月27日(金)17:00~18:00(60分)・オンライン(Zoom)
4.対象・参加料・お申し込み方法
下記のURLまで直接アクセスして下さい。なお、ZOOMの表示名を「ご所属(氏名)」に変更して下さい。例)「千葉明徳短大(明徳太郎)」
【参加URL】https://us06web.zoom.us/j/88495504398?pwd=6THcOT6cva7fPktJqLziiJmTQhGG6E.1
ミーティング ID: 884 9550 4398
パスコード: 610886
5.お問い合わせ先
千葉明徳短期大学【お問合せ先】総務グループ
電話:043-265-1613
メール:soumug@chibameitoku.ac.jp
6.参加者数
5名
2024年度第7回共同FD・SD研修報告書(主催校:千葉明徳短期大学)
2023年度 ちば産学官連携プラットフォーム 第1回 共同FD/SD研修会
2023年度 ちば産学官連携プラットフォーム 第1回 共同FD/SD研修会 ご案内(PDF)
1.テーマ
生成系AIの授業での利用方法
2.趣旨
生成系AIは大学教育の方法にも大きな影響を及ぼしています。今回の研修会では、各大学での生成系AIの授業での利用方法についての発表を通じて、大学において望まれる生成系AIの活用について、改めて考える機会となれば幸いです。
3.日程・会場
2023 年 9 月 8 日(金)15時00分 ~ 17時40分(オンラインのみでの開催)
※Zoom を利用いたします。
4.対象・参加料・お申し込み方法
・県内の大学関係者・企業団体関係者どなたでもご参加いただけます。
・参加料は、無料です。
・以下のgoogle フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/kgtawDjJL2EWgRxa7
申し込み後、ZoomURLをお知らせ致します。
【申込締切】2023年9月7日(木)15:00
5.内容(予定)
参加される方は、事前にChatGPTにサインアップしておいてください。Googleアカウントですぐにサインアップできます。 https://chat.openai.com/auth/login
プログラム
1. 「生成系AI(chatGPT)の授業活用について」
植草学園大学保健医療学部准教授 倉山 太一
2. 「英単語・熟語学習を目的とした生成系AIの活用方法」
神田外語大学外国語学部英米語学科語学専任講師 川田 牧人
((休憩 16:30~16:40(予定))
3. 「生成系AIとテキストマイニングソフトの活用によるキャリア教育への応用」
帝京平成大学健康医療スポーツ学部医療スポーツ学科講師
総合情報技術センター副センター長 庄司 一也
4.「Chat GPTを活用した授業の実際(仮題)」
敬愛大学経済学部教授 飯野 由美子
5.ちば産学官連携プラットフォーム生成系AIの授業での利用方法アンケートの結果について
6. 総括質疑
6.お問い合わせ先
ちば産学官連携プラットフォーム 教育事業部会 主催校:神田外語大学
学長室 村田
E-mail : renkei@ml.kuis.ac.jp
7.参加者数
107名
2023年度第1回共同FD・SD研修報告書(主催校:神田外語大学)
2023年度 ちば産学官連携プラットフォーム 第2回 共同FD/SD研修会
2023年度 ちば産学官連携プラットフォーム 第2回 共同FD/SD研修会 ご案内(PDF)
1.テーマ
少子化時代の学生募集状況を考える
2.趣旨
既に2024年度入試がスタートしていますが、少子化の加速に伴い、大学・短期大学における学生の獲得は大変厳しいものになってきています。
本研修では、IRデータに基づく受験生の動向や今後の市場予測、さらには厳しさを増す保育系や教育系学部の募集の今後について等、学生募集に関する話題を共有させていただきます。
3.日程・会場
2023年9月11日(月) 14時00分~15時30分(WEB形式(ZOOM)での開催)
4.参加料・お申し込み方法
・参加料は無料です。
・プラットフォーム参画校の教職員その他どなたでも参加できます。
・以下のURLよりお申し込みください。
https://forms.gle/a7xv9atQmWz622BfA
申し込み後、ZoomのURLをお送りします。
5.内容(予定)
(1)講演(40分)
「入学定員充足率への影響要因の検討~データに基づく受験生の動向」
講師: 敬愛大学 IR・広報室長 工藤龍雄氏
(2)情報提供(40分)
講師: 千葉明徳短期大学 アドミッションセンター長 長嶋茂雄氏
千葉敬愛短期大学 ゼネラルサポーター 佐久間敦子氏
(3)質疑応答
6.お問い合わせ先
敬愛大学地域連携センター センター長 藤森孝幸
電話 043-251-6364
E-mail t-fujimori@u-keiai.ac.jp
7.参加者数
45名
2023年度第2回共同FD・SD研修報告書(主催校:敬愛大学)
2023年度 ちば産学官連携プラットフォーム 第3回 共同FD/SD研修会
2023年度 ちば産学官連携プラットフォーム 第3回 共同FD/SD研修会 ご案内(PDF)
1.テーマ
ICT(情報通信技術)を用いた教育改善発表
2.趣旨
「高等教育のグランドデザイン」では、ICT を活用した教育の推進により、時代の変化に応じた迅速かつ柔軟な教育プログラム編成が求められております。
ICT 教育を推進するためには、新たな手法の導入が必要であり、新型コロナウイルスの感染拡大は大学・短大における遠隔授業を急速に普及させました。
本研修では、ICT を利用して教育改善を実施している取り組みをご紹介し、授業の内容及び方法の改善を図りたいと存じます。
3.日程・会場
2023 年 9 月 20 日(水)15 時 00 分~16 時 30 分
※Zoom を利用したオンライン開催となります。
4.対象・参加料・お申し込み方法
・ちば産学官連携プラットフォーム加盟校、非加盟校に関わらずご参加いただけます。
・参加料は無料です。
・以下のグーグルフォームズからお申込みください。(申込締切:9 月 14 日)
参加申込フォーム:https://forms.gle/nWZE7vLnfekbKXhX7
5.内容(予定)
(1)「ICT を活用した遠隔授業の学習効果-英語の苦手な学生を対象に-」
植草学園大学 発達教育学部 教授 長谷川修治 氏
(2)「教養基礎科目としての情報系授業の実践」
千葉明徳学園 ICT 推進委員長 デジタル庁デジタル推進委員 梅澤俊秀 氏
(3)「実技系授業(体育、スポーツ)における ICT の活用と課題」
千葉敬愛短期大学 現代子ども学科 准教授 清水一巳 氏
(4)「Web 会議システムの活用による教室授業への企業のリモートモニタリングの実現と
教育効果」
帝京平成大学 健康医療スポーツ学部 講師 庄司一也 氏
6.お問い合わせ先
ちば産学官連携プラットフォーム 事務局
オンライン授業・遠隔授業サポートワーキンググループ
帝京平成大学 教務課 小畑・星・岡﨑
E-mail : onlinewg.pfchiba@gmail.com
7.参加者数
20名
2023年度第3回共同FD・SD研修報告書(主催校:帝京平成大学)
2023年度 ちば産学官連携プラットフォーム 第4回 共同FD/SD研修会
2023年度 ちば産学官連携プラットフォーム 第4回 共同FD/SD研修会 ご案内(PDF)
1.テーマ
2040 年に向けた高等教育のグランドデザイン答申後の高等教育改革の状況と課題
2.趣旨
文部科学省中央教育審議会は、平成 30 年 11 月 26 日、「2040 年に向けた高等教育のグランドデザイン」を答申しました。答申では、「2040 年の展望と高等教育が目指すべき姿」「教育の質の保証」「各高等教育機関の役割」「18 歳人口の減少等を踏まえた高等教育機関の規模や地域配置」等がまとめられています。ちば産学官連携プラットフォームでは、2021 年より、「高等教育のグランドデザイン」をテーマとした FD/SD 研修会を開催して、教職員
の理解を深め、研修内容をもとに継続的な議論を行っております。
本研修会では、これまでのプラットフォームでの議論や、近年の大学分科会での動向なども踏まえながら、今後の高等教育改革の論点を整理するとともに、今後の方向性を検討します。
3.日程・会場
2023年9月21日(木) 16時30分~17時30分(オンラインでの開催)
※zoomにて実施
4.参加料・お申し込み方法
・参加料は無料です。
・以下のURLより google フォームにてお申し込みください。
URL :https://forms.gle/xfNpSbVfNTfFM5yYA
※申込期限 9 月 20 日(木)10 時
オンライン参加希望者には、申し込み後 Zoom URL をお送りします。
5.内容(予定)
(1)講演
「2040 年に向けた高等教育のグランドデザイン答申後の高等教育改革の状況と課題」
講演者:淑徳大学 地域創生学部 学部長 矢尾板 俊平 氏
司会:淑徳大学 千葉事務部(学事)部長 櫻井 一雄 氏
(2)総括質疑
6.参加者数
26名
2023年度第4回共同FD・SD研修報告書(主催校:淑徳大学)
2023年度 ちば産学官連携プラットフォーム 第5回 共同FD/SD研修会
2023年度 ちば産学官連携プラットフォーム 第5回 共同FD/SD研修会 ご案内(PDF)
1.テーマ
課外活動団体(体育会系)所属学生の指導・育成方法についてースポーツ心理学の視点から ―
2.趣旨
大学生の中には、勉学よりも課外活動に積極的に取り組む学生がいます。特に活発に活動する体育会系の課外活動団体に所属する学生は、その割合が多い傾向にあります。
課外活動は学生の成長を促すに重要な要因ですが、当該学生の教育や指導に困難さを抱えている教職員も少なくありません。
今日の大学教育において、課外活動団体における指導・育成も非常に重要な要素を占めており、体育会系クラブの指導においてもそこに含まれてきます。
本研修会では、スポーツ心理学の視点から体育会系の課外活動所属学生の特徴や指導・育成及び支援方法を皆様と一緒に考えて参ります。
3.日程・会場
令和 5 年 9 月 22 日(金)13:00~14:00(オンラインでの開催)
※zoom にて実施
https://zoom.us/j/95036621732?pwd=SGZBZitQRDBZOU1KMUcyT2pOR1gxUT09
ミーティング ID: 950 3662 1732
パスコード: 245696
<入室時の注意点>
出席確認のため、入室に際し、大学名のあとに皆様のお名前を「フルネーム」で表示設定してください。
(例)千葉経済大学 浅野 雅明
4.対象・参加料・お申し込み方法
参加対象:スポーツ関連科目の授業を担当する教員、学生部担当教職員、課外活動団体を担当
する教職員など。(FD/SD 研修の両方を網羅します。)
参加料:無料
ちば産学官連携プラットフォーム参画校の教職員、その他どなたでも参加可能です。
事前申し込みは不要です。当日時間になりましたら、上記 zoom の URL に接続してください。
5.お問い合わせ先
千葉経済大学・千葉経済大学短期大学部
地域連携室 浅野、山内
電 話:043-253-9115
E-mail:renkei@cku.ac.jp
6.参加者数
18名
2023年度第5回共同FD・SD研修報告書(主催校:千葉経済大学)
2023年度 ちば産学官連携プラットフォーム 第6回 共同FD/SD研修会
2023年度 ちば産学官連携プラットフォーム 第6回 共同FD/SD研修会 ご案内(PDF)
1.テーマ
文章生成AIとプログラミング教育
2.趣旨
2022年11月に公開されたChatGPTを筆頭に、文章生成AIの急激な性能向上は、世界に大きな衝撃を与えた。各国での対応にも大きな違いが見られ、AI利用に規制を採択したEUに対して、日本ではChatGPTを開発したOpenAIのCEOが総理大臣と面会するなど、AI歓迎を示している。その日本においても、特に教育現場への影響が重要視され、すぐに多くの学校が独自の対応を発表し、2023年7月には文部科学省も暫定的な取り扱いを公開した。ChatGPT等の文章生成AIは、その優れた文章生成能力から、生徒の教育の機会を奪うリスクがある。その一方でプログラミング教育においては、むしろ従来の検索エンジンよりは相性が良く、プログラミング教育にポジティブに活用できる可能性がある。
本研修では、文章生成AIのプログラミング教育へ活用する事例を示しながら、今後も高度化していくことが予想されるAIと教育のあり方について協議する機会としたい。
3.日程・会場
2023年9月22日(金)15時00分~16時20分
東京情報大学1号館2階201教室(千葉市若葉区御成台4-1)
※WEB形式(Zoom)でもご参加いただけます。
4.対象・参加料・お申し込み方法
・参加料は無料です。
・プラットフォーム参画校の教職員その他どなたでも参加できます。
以下のURLよりお申し込みください。
https://req.qubo.jp/tuis/form/LuKWBZmy
オンライン参加希望者には、申し込み後ZoomURLをお送りします。
5.内容
(1)講演(60分)
「文章生成AIとプログラミング教育」
講師:東京情報大学総合情報学部 教授 マッキン ケネスジェームス
(2)一括質疑(20分程度)
6.お問い合わせ先
東京情報大学学生教務課 山本 孝
TEL :043-236-4612
E-mal:kyoumu@affrs.tuis.ac.jp
7.参加者数
18名
2023年度第6回共同FD・SD研修報告書(主催校:東京情報大学)
2023年度 ちば産学官連携プラットフォーム 第7回 共同FD/SD研修会
2023年度 ちば産学官連携プラットフォーム 第7回 共同FD/SD研修会 ご案内(PDF)
1.テーマ
①「学生と地域の関わり方 ― フィールドワークの取り入れ方 ―」
②「学生が『街に学ぶ』取り組み~地域貢献、ボランティアの実例」
2.趣旨
18 歳人口の減少に伴い、大学・短大を取り巻く環境は、より厳しい局面を迎えています。各大学・短大においては、カリキュラム改正をはじめ、様々な教育改革を行い、魅力ある教育環境、大学づくりを展開していますが、地域から信頼される大学づくりを行っていくことも必須不可欠です。
地域と大学が連携・協働し、新しい人と人との繋がりを大切に、学生の教育力向上はもちろんのこと、地域の教育力向上を目指していく必要があります。
本研修会では、学生と地域の関わり方や、フィールドワーク手法の取り入れ方などについて、皆様と一緒に考えて参ります。
3.日程・会場
2023年9 月 25 日(月)13:00~15:00
zoom にて実施
https://zoom.us/j/99125401344?pwd=NTlIU0pNc28vU2krVUxhWng0aUt0UT09
ミーティング ID: 991 2540 1344
パスコード: 726089
<入室時の注意点>
出席確認のため、入室に際し、大学名のあとに皆様のお名前を「フルネーム」で表示設定してください。
(例)千葉経済大学 浅野 雅明
4.対象・参加料・お申し込み方法
・参加料は無料です。
・ちば産学官連携プラットフォーム参画校の教職員、その他どなたでも参加可能です。
・事前申し込みは不要です。当日時間になりましたら、上記 zoom の URLに接続してください。
5.内容
①「学生と地域の関わり方 ― フィールドワークの取り入れ方 ―」
講師:千葉経済大学短期大学部 教授 影山 美佐子
②「学生が『街に学ぶ』取り組み~地域貢献、ボランティアの実例」
講師:敬愛大学 地域連携センター センター長 藤森 孝幸
※ ①・②ともに質疑応答を含め、それぞれ 60 分を予定しております
6.お問い合わせ先
千葉経済大学・千葉経済大学短期大学部(担当校)
地域連携室 浅野、山内
電話 043-253-9115
E-mail renkei@cku.ac.jp
7.参加者数
15名
2023年度第7回共同FD・SD研修報告書(主催校:千葉経済大学短期大学部)
以上
2022年度 ちば産学官連携プラットフォーム 第1回 共同FD/SD研修会
2022年度 ちば産学官連携プラットフォーム 第1回 共同FD/SD研修会 ご案内(PDF)
1.テーマ
大学のSDGsの取り組み(フードバンクの取り組みを含む)
2.趣旨
持続可能な社会を目指す取り組みは、企業だけでなく教育の現場においても当然のことながら求められれています。今回の研修会では、神田外語大学でのSDGsの取り組みについての発表を通じて、大学において望まれるSDGsの取り組みについて、改めて考える機会となれば幸いです。
3.日程・会場
2022 年 9 月12 日(月)13時00分~14時30分(会場・オンライン同時開催)
千葉経済大学・千葉経済大学短期大学部(千葉市稲毛区轟町3-59-5) 大学1号館406教室
WEB 形式も並行して開催いたします。Zoom を利用いたしますので、最大100 名様までご参加いただけます。
4.対象・参加料・お申し込み方法
今回のセミナーは県内の大学関係者・企業団体関係者どなたでもご参加いただけます。
参加料は、無料です。
以下のgoogle フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/szkezptPBoJBtv4i9
オンライン参加希望者には申し込み後、ZoomURLをお知らせ致します。
【申込締切】2022年9月8日(木)
5.内容(予定)
(1)講演(最大60 分程度、講演できる教職員の日程調整が困難な場合には、その項目を割愛)
大学のSDGsの取り組み(主な内容)
1.神田外語大学におけるSDGsの取り組み
学長室戦略企画チーム 外間エックスタイン絵海
大学全体としての取り組み(ちばSDGパートナー登録、金沢工大との連携など)
2. 神田外語大学の正課授業におけるSDGsの取り組み
グローバルリベラルアーツ学部教授・学長補佐 石井雅章
授業での取り組み
3. 神田外語大学の正課外活動におけるSDGsの取り組み
(フードバンクの取り組みも含む)
産官学・地域連携部ジェネラルマネージャー 玉造 美恵
学生の取り組み
(2)総括質疑(30 分)
以上
2022 年度 ちば産学官連携プラットフォーム 第2回 共同 FD/SD 研修会
2022 年度 ちば産学官連携プラットフォーム第2回 共同 FD/SD 研修会 開催案内(PDF)
1.テーマ
高等学校の探究学習と高大接続
2.趣旨
2014 年 12 月の中央教育審議会の答申を受けて、高校教育・大学入試・大学教育が一体となった構造を作ることを目指す教育改革として、文科省から高大接続改革実行プランが 2015 年に公表されました。ここでは、「学力の3要素」である、1.知識・技能、2.思考力・判断力・表現力、3.主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を高校・大学教育を通して確実に育成・伸張・評価するために、相互をつなぐ大学入学者選抜では、学習の成果を多面的・総合的に評価できるようにすることとしています。
高校教育においても、「社会で生きる力を伸ばす」教育が重要なポイントとなっていますが、その一つとして 2022 年度より「総合的な探究の時間」の授業が開始されています。本研修会では、「総合的な探究の時間」をはじめとする高等学校における「探究的な学習」の実施状況を知るとともに、課題を浮き彫りにすることによって、新たな入試改革を踏まえた円滑な高大接続のあり方等について協議したいと考えています。
3.日程・会場
2022 年 9 月20日(火)14時~15時30分
東京情報大学 講義室 201 (千葉市若葉区御成台4-1)
WEB 形式(Zoom)でも並行して開催いたします。
4.参加料・お申し込み方法
参加料は無料です。プラットフォーム参画校の教職員その他どなたでも参加できます。
以下の URL または QR コードより、google フォームにてお申し込みください。
https://forms.gle/oMZ4oBYk5wCrYAmJ6
オンライン参加希望者には、申し込み後 ZoomURL をお送りします。
5.内容
(1)講演(60分)
「高等学校における探究学習の実施状況と高大接続への期待」(仮題)
講師:千葉経済大学附属高等学校 教諭 石井 浩一氏
(2)一括質疑(30分程度)
司会:植草学園大学・植草学園短期大学総務課 課長 藤田孝明
6.お問合せ先
植草学園大学・植草学園短期大学 総務課 藤田孝明
TEL 043-239-2646
E-mal ta-fujita@uekusa.ac.jp
ちば産学官連携プラットフォーム2022 年度 第 3 回 共同 FD/SD 研修会
ちば産学官連携プラットフォーム2022 年度 第 3 回 共同 FD/SD 研修会ご案内(PDF)
1.テーマ
「学び」を止めないための”Tips”:ICT を用いた同時双方向型の遠隔授業について
2.趣旨
新型コロナウイルス感染症の影響により、全国の大学・短大では、オンライン等の遠隔授業が実施されました。コロナ禍の影響は、今後も、流行期と小康期が繰り返されながら、当面の間、推移されていく中で、今後の授業について検討していく必要があります。また、オンライン授業は、新型コロナウイルス感染症の影響が無かったとしても、高等教育における検討課題のひとつであり、コロナ禍が過ぎたとしても、その対応を進めるべき取組であると言えます。そこで、ICT を用いた同時双方向型の遠隔授業に関することをテーマとした共同の FD・SD 研修会を開催いたします。
3.日程・会場
2022 年 9 月 21 日(水)14 時 00 分~15 時 00 分
敬愛大学稲毛キャンパス(千葉市稲毛区穴川 1-5-21)3 号館 7 階 多目的ホール
※駐車場は使用できませんので、公共の交通機関をご利用ください。
※館内ではマスクを着用し、発熱・風邪などの症状がある場合のご参加はご遠慮ください。
(別途オンデマンド資料を制作し 10 月に WEB 配信いたします。オンデマンドによる視聴のみをご希望の方もお申し込み頂けます。)
4.対象・参加料・お申し込み方法
ちば産学官連携プラットフォーム加盟校、非加盟校に関わらずご参加いただけます。
参加料は無料です。
以下のグーグルフォームズからお申込みください。(対面先着順 30 名予定)
参加申込フォーム(申込期間:9 月 5 日~15 日)
https://forms.gle/nQVfeP2b5pbXwAvg6
5.内容(60 分)
(1)Microsoft Teams について
(2)情報モラル・倫理・セキュリティーについて
(3)総括質疑
6.講演者
帝京平成大学 健康医療スポーツ学部 医療スポーツ学科 講師 庄司一也 氏
7.主催
ちば産学官連携プラットフォーム
8.企画
オンライン授業・遠隔授業サポートワーキンググループ(幹事校 帝京平成大学)
9.お問い合わせ先
ちば産学官連携プラットフォーム 事務局
オンライン授業・遠隔授業サポートワーキンググループ
帝京平成大学 教務課 小畑
E-mail : onlinewg.pfchiba@gmail.com
2022 年度 ちば産学官連携プラットフォーム 第 4 回 共同 FD/SD 研修会
2022 年度 ちば産学官連携プラットフォーム 第 4 回 共同 FD/SD 研修会 ご案内(PDF)
1.テーマ
「グランドデザイン答申」と高等教育改革の課題と中間報告と方向性
2.趣旨
文部科学省中央教育審議会は、平成 30 年 11 月 26 日に「2040 年に向けた高等教育のグランドデザイン」を答申しました。答申では、2040 年に必要とされる人材と高等教育の目指すべき姿が示されています。特に「学修者本位の教育への転換」が必要であることが示唆されています。また地域における高等教育の将来像も描かれており、そのひとつの方策として、地方公共団体や産業界とともに「地域連携プラットフォーム(仮称)」を構築することが必要であるという認識を示しています。こうした答申を受けて、令和 2 年 10 月に文部科学省は「地域連携プラットフォーム構築に関するガイドライン~地域に貢献し、地域に支持される高等教育へ~」を策定しています。本研修会では、ちば産学官連携プラットフォームの取組やこれまでの活動を踏まえながら、今後の高等教育と地域との連携、協働、共創の在り方について検討したいと考えています。
3.日程・会場
2022 年 9 月 22 日(木)10 時~11 時
〒260-0814 千葉県千葉市中央区南生実町1412
千葉明徳学園本部棟 3 階視聴覚室
対面と Web のハイブリッド形式で開催いたします。(対面先着順 30 名)
(Web は、Zoom ウェビナーを利用し、最大 100 名様までご参加いただけます。)
4.参加料・お申し込み方法
参加料は、無料です。以下の URL または QR コードより、google フォームにてお申し
込みください。
https://forms.gle/vYV8ZQNEzt5EAc3P9
オンライン参加希望者には、申し込み後 ZoomURL をお送りします。
5.内容
(1)講演
「グランドデザイン答申」と高等教育改革の課題と方向性
~ちば産学官連携プラットフォームの取組を踏まえて~
講演者:淑徳大学コミュニティ政策学部教授
ちば産学官連携プラットフォーム運営委員長
矢尾板 俊平 氏
司会:淑徳大学 学事部地域連携室 大久保 吉崇 氏
(2)総括質疑
以上
2021年度 ちば産学官連携プラットフォーム第4回 共同FD/SD研修会
1.テーマ
地域と連携した教育手法を進めていくために
2.趣旨
平成24年8月28日に文部科学省中央教育審議会が答申した「新たな未来を築くための大学教育の質的転換に向けて~生涯学び続け、主体的に考える力を育成する大学へ~」では、「学士力」を育むための主体的な学修を促す学士課程教育の質的転換が必要であることを示しました。そうした主体的な学修には、ディスカッションやディベートといった双方向の授業に加え、インターンシップやサービスラーニング等の教室外学修プログラムが示唆されています。本研修会では、地域の中で、学生が地域と共に、どのように成長することができるのか、そうした地域と連携した教育手法として、サービスラーニングの取組みについて紹介し、議論を進めていきたいと思います。また、ちば産学官連携プラットフォームが取り組んでいる単位互換やリカレント教育の取り組みについても紹介いたします。
3.日程・会場
2021年10月13日(水)13時~14時
千葉敬愛短期大学 メディアセンター棟2階 視聴覚室(千葉県佐倉市山王1-9)
(Webは、Zoomウェビナーを利用し、最大100名様までご参加いただけます。)
4.参加料・お申し込み方法
参加料は、無料です。
お申し込みは、こちらからお願いします。
5.内容
(1)講演
サービスラーニング ~子育て支援~ について
話題提供者:千葉明徳短期大学 准教授 池谷潤子 氏
サービスラーニング ~保育施設に遊びの提供~ について
話題提供者:千葉明徳短期大学 教授 深谷ベルタ 氏
ちば産学官連携プラットフォームの単位互換とリカレント教育について
話題提供者:淑徳大学コミュニティ政策学部 教授 矢尾板 俊平 氏
司会:千葉敬愛短期大学 事務室長 三浦 謙一 氏
(2)総括質疑(30分程度)
以上
2021年度 ちば産学官連携プラットフォーム第3回 共同FD/SD研修会
1.テーマ
「グランドデザイン答申 」と 高等教育改革の課題
2.趣旨
文部科学省中央教育審議会は、平成 30 年 11 月 26 日に「 2040 年に向けた高等教育のグランドデザイン」を答申しました。 答申では、 2040 年に必要とされる人材と高等教育の目指すべき姿が示されています。 特に「学修者本位の教育への転換」が必要であることが示唆されています。また地域における高等教育の将来像も描かれており、そのひとつの方策として、地方公共団体や産業界とともに「地域連携プラットフォーム(仮称)」を構築することが必要であるという認識を示しています。こうした答申を受けて、令和2 年10月に文部科学省は 「地域連携プラットフォーム構築に関するガイドライン~地域に貢献し、地域に支持される高等教育へ~」を策定 しています 。本研修会では、2018 年度に設立された ちば産学官連携プラットフォームの取組を踏まえながら、今後の高等教育と地域との連携、協働、共創の在り方について検討したいと考えています。
3.日程・会場
2021年10月6日(水) 13 時~ 1 4 時 30 分
会場:植草学園大学・植草学園短期大学 L 棟 2 階会議室 5(千葉市若葉区小倉町 1639 番 3)
※対面とWeb のハイブリッド形式で開催いたします。
(Web は、 Zoom ウェビナーを利用し、最大 100 名様までご参加いただけます。)
4.参加料・お申し込み方法
参加料は、無料です。
こちらのgoogleフォームよりお申し込みください。
5.内容
講演:グランドデザイン答申、地域創生、 高等教育 改革~ちば産学官連携プラットフォームの取組を踏まえて~
講演者:淑徳大学コミュニティ政策学部教授/ちば産学官連携プラットフォーム運営委員長 矢尾板俊平 氏
総括質疑
司会:淑徳大学千葉第二キャンパス事務部長 櫻井一雄 氏
以上
2021年度 ちば産学官連携プラットフォーム 第1回 共同FD・SD研修会
1.テーマ
「学び」を止めないための”Tips”:ICTを用いた同時双方向型の遠隔授業について
2.趣旨
新型コロナウイルス感染症の影響により、全国の大学・短大では昨年度からオンライン等の遠隔授業が実施されました。コロナ禍の影響は、今後も、流行期と小康期が繰り返されながら、当面の間、推移されていく中で、今後の授業について検討していく必要があります。
また、オンライン授業は、新型コロナウイルス感染症の影響が無かったとしても、高等教育における検討課題のひとつであり、コロナ禍が過ぎたとしても、その対応を進めるべき取組であると言えます。
そこで、ICTを用いた同時双方向型の遠隔授業に関することをテーマとした共同のFD・SD研修会を開催いたします。
3.日程・会場
2021年9月15日(水)11時00分~11時50分
敬愛大学稲毛キャンパス3号館3階3301教室(千葉市稲毛区穴川1-5-21)
※駐車場は使用できませんので、公共の交通機関をご利用ください。
※館内ではマスクを着用し、発熱・風邪などの症状がある場合のご参加はご遠慮ください。
(録画した内容は10月にWEB配信いたします。オンデマンドによる視聴のみをご希望の方もお申し込み頂けます。)
4.参加料・お申し込み方法
参加料は無料です。
以下のグーグルフォームズからお申込みください。(対面先着順40名予定)
※ちば産学官連携プラットフォーム加盟校、非加盟校に関わらずご参加いただけます。
参加申込フォーム(申込期間:9月3日~12日)
https://forms.gle/RcCjGRGyD5R35JTX8
5.内容
プラットフォーム加盟校で共同作成したマニュアルをご紹介します。(各20分程度)
(1)Zoomについて
(2)Google Classroomについて
(3)総括質疑
6.講演者
帝京平成大学 健康医療スポーツ学部 医療スポーツ学科 講師 庄司一也 氏
7.主催
ちば産学官連携プラットフォーム
8.企画
オンライン授業・遠隔授業サポートワーキンググループ(幹事校 帝京平成大学)
9.お問い合わせ先
ちば産学官連携プラットフォーム 事務局
オンライン授業・遠隔授業サポートワーキンググループ
帝京平成大学 教務課 小畑
E-mail : onlinewg.pfchiba@gmail.com
2020年度 第2回 共同FD/SD研修会
1.テーマ
数理・データサイエンス、AI と高等教育のイノベーション~これからの産学官連携によるイノベーション教育を考える~
2.趣旨
政府は第 5 期科学技術基本計画において、”Society 5.0”の概念を提唱している。”Society5.0”で実現する社会の姿は、IoT を通じて、全ての「人」とあらゆる「モノ」がつながり、様々な知識や情報、データが集約・共有され、新たな社会的な価値を生み出すとともに、社会課題を解決していく姿である。また、AI やロボット技術、自動運転技術等の先端的な技術により、少子化、高齢化、地方創生等の課題を克服していくことが目指されます。こうした社会イノベーションを担う人材育成を、高等教育機関がどのように役割を果たしていくべきか、具体的なプログラムをどのように設計していくべきか、等の論点について議論を深めていきます。
3.日程・会場
2020 年 9 月 30 日(水)13 時~15 時
WEB 形式で開催いたします。Zoom ウェビナーを利用いたしますので、最大 100 名様までご参加いただけます。)
4.参加料・お申し込み方法
参加料は、無料です。どなたでも参加可能です。
以下のこちらからお申し込みください。
5.内容
(1)講演(各 30 分程度)
我が国における数理・データサイエンス教育プログラムについて-放送大学の取り組み紹介-
話題提供者:放送大学教養学部 教授 加藤 浩 氏
敬愛大学における「AI・データサイエンス教育」について
話題提供者:敬愛大学 IR・広報室長 工藤 龍雄 氏
EBPM と社会イノベーション人材を育成する産学官連携教育について
話題提供者:淑徳大学コミュニティ政策学部 教授 矢尾板 俊平 氏
(2)総括質疑(30 分程度)
6.主催・共催
主催:ちば産学官連携プラットフォーム
共催:神田外語大学・敬愛大学・淑徳大学
以上
2020年度 第1回 共同FD/SD研修会(公開)
1.テーマ
「学び」を止めないための”Tips”:コロナ禍における授業運営と実践について考える
2.趣旨
新型コロナウイルス感染症の影響により、全国の大学・短大では、これまでの授業運営が困難となり、2020年度前期期間の授業開始時期の延期やオンライン等の遠隔授業が実施されました。コロナ禍の影響は、今後も、流行期と小康期が繰り返されながら、当面の間、推移されていく中で、2020年度後期の授業についても検討していく必要があります。また、オンライン授業は、新型コロナウイルス感染症の影響が無かったとしても、高等教育における検討課題のひとつであり、コロナ禍が過ぎたとしても、その対応を進めるべき取組であると言えます。
そこで、2020年度前期期間における遠隔授業やコロナ禍における感染防止対策を徹底した対面での授業運営の実践例を共有し、今後の授業運営のTipsを得ることを目的に、本研修会を開催いたします。
3.日程・会場
2020年8月19日(水)13時開始 ZoomによるWEB研修会
参加者が100名を超えた場合は、youtube liveでのライブストリーミングも併用します。
先着順にて、Zoomもしくはyoutube liveのURLをご案内いたします。
※本FD研修会は公開ですので、ちば産学官連携プラットフォーム参画校以外の方もご参加いただけます。
4.内容
(1)基調講演(各20分程度)
国立情報学研究所サイバーシンポジウムでの議論と遠隔授業の実践
話題提供者: 植草学園大学保健医療学部 教授 山本 雅哉
神田外語大学におけるオンライン授業運営と環境整備
話題提供者: 神田外語大学 言語メディア教育研究センター長 准教授 石井 雅章
「学生と共に創る遠隔授業」:アンケート調査結果を踏まえたオンライン授業の実践と課題
話題提供者: 淑徳大学コミュニティ政策学部 教授 矢尾板 俊平
(2)各校の実践例(各10分程度)
「コロナ禍における学生相談・学生支援」
報告者:千葉経済大学 学務課 兼 千葉経済大学・千葉経済大学短期大学部 地域連携室 主任 浅野 雅明
「オンライン授業の取組(工夫例、利用したシステム、効果、課題等)」
報告者:帝京平成大学 健康医療スポーツ学部 医療スポーツ学科 講師 庄司 一也
「コロナ禍における実技指導の工夫と課題」
話題提供者:千葉明徳短期大学教授 明石 現
(3)総括質疑(30分程度)
5.参加方法
ご参加は、こちらのフォームからお願いします。
当日でも、youtube liveでご視聴いただけます。ご視聴をご機能の方は、上記のフォームに必要事項をご記載ください。
登録後、視聴用URLが画面に表示されます。
また、事前にお申込みいただいた方には、URLをお送りいたしましたが、メールアドレスの記入間違いにて、お手元に届いていない方がいらっしゃいます。お手数ですが、再度、上記のフォームにメールアドレス等をご記入の上、ご登録ください。よろしくお願い申し上げます。
2019年度 第2回 ちば産学官連携プラットフォーム FD研修会のご案内
この度、ちば産学官連携プラットフォームは、内閣府の第5期科学技術基本計画において、我が国が目指すべき未来社会の姿として提唱されたSociety 5.0社会と、データサイエンスとのつながりをふまえ、今後の社会に求められる人材の育成をテーマとしたFD研修会を、下記のとおり開催します。
日 程 : 2019年9月19日(木)17時30分~18時30分(予定)
会 場 :淑徳大学千葉キャンパス15号館501教室(千葉県千葉市中央区大巌寺町200)
内 容:「Society 5.0社会とデータサイエンス:社会に求められる人材の育成に向けて」
講師:矢尾板俊平(淑徳大学コミュニティ政策学部教授)
※ちば産学官連携プラットフォーム加盟校、非加盟校に関わらずご参加いただけます。
企画・運営
主 催:ちば産学官連携プラットフォーム
共 催:植草学園大学・植草学園短期大学、神田外語大学、淑徳大学、千葉経済大学・千葉経済大学短期大学部、帝京平成大学
お申込み方法・お問い合わせ先
9月17日(火)までに、メールにてご連絡ください。
メール本文には、①氏名、②氏名ふりがな、③所属大学名(法人所属の方は所属法人名)、④所属部署名、⑤役職(あれば)を明記してください。
ちば産学官連携プラットフォーム 事務局
info[at]chiba-pf.org
※[at]を@に置き換え、ご入力ください。
2019年度 第1回 ちば産学官連携プラットフォーム SD研修会のご案内
国内外における大規模なサイバー攻撃が発生している昨今、ちば産学官連携プラットフォームは、情報リテラシーの向上を目的として、情報化社会である現代において、情報漏洩被害を防ぐための情報セキュリティ講習SD研修会を開催いたします。
日 程 : 2019年9月26日(木)14時00分~14時30分(予定)
会 場 : 敬愛大学 稲毛キャンパス 3号館 7階多目的ホール
(千葉県千葉市稲毛区穴川1-5-21)
内 容: 情報セキュリティ講習会(初級編):情報リテラシーの向上に向けて
講師:柳沢 彰(帝京平成大学 総合情報技術センター主任)
主 催: ちば産学官連携プラットフォーム
共 催: 敬愛大学、帝京平成大学
【対象者】大学・短期大学の教員・職員
※ちば産学官連携プラットフォーム加盟校、非加盟校に関わらずご参加いただけます。PCスキルを問わず、広く大学教職員をはじめとした皆様を対象とする内容となりますので、ぜひご参加ください。
申し込み方法
9月25日(水)までに、下記の申込先までメールにてご連絡ください。
メール本文には、①氏名、②氏名ふりがな、③所属大学名(法人所属の方は所属法人名)、④所属部署名、⑤役職(あれば)を明記してください。
ちば産学官連携プラットフォーム 事務局担当
帝京平成大学 総務課 総務係
info[at]chiba-pf.org
※[at]を@に置き換え、ご入力ください。
2019年度 第2回 ちば産学官連携プラットフォーム SD研修会のご案内
この度、ちば産学官連携プラットフォームは、高等教育の魅力の向上と産学官連携の推進を図るため、産業界から見た大学・短期大学への人材育成に係る期待、産業界と連携した教育研究活動に係る期待について、具体的な事例も踏まえながら検討するSD研修会を、下記のとおり開催します。
日 程 : 2019年9月27日(金)17時45分~18時45分(予定)
会 場 : 淑徳大学千葉キャンパス15号館8階会議室801・802会議室
(千葉県千葉市中央区大巌寺町200)
内 容:産業界と連携した教育研究活動の推進について
主 催:ちば産学官連携プラットフォーム
※ちば産学官連携プラットフォーム加盟校、非加盟校に関わらずご参加いただけます。
お申込み・お問い合わせ
9月25日(水)までに、メールにてご連絡ください。
メール本文には、①氏名、②氏名ふりがな、③所属大学名(法人所属の方は所属法人名)、④所属部署名、⑤役職(あれば)を明記してください。
ちば産学官連携プラットフォーム 事務局
info[at]chiba-pf.org
※[at]を@に置き換え、ご入力ください。